走れるシェフの料理とたまにワイン

アスリートフードマイスター、ソムリエ、シェフ、趣味でマラソンやってます!

グルテンフリー

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ジョコビッチの生まれ変わる食事」
読みました。

元テニス部としては、読まずにいられない、アスリートフードの資格を持つものとしても非常に興味深い。

幾度となく繰り返された品種改良によって激変した小麦のグルテンをはじめとする含有タンパク質が人体の耐性限度を超え悪さをするようになったというもの。

僕もジョコビッチと同様常に鼻炎に悩まされ、今になって考えれば、ピッツァを作っているときは、咳と小麦粉を触った手のかゆみがありました。気にしてなければ気付かなかったけど、近所のパン屋に行った時、店に入った瞬間、目眩のような身体のだるさを感じ、パンを食べた後の脱力感とそれに反するような食欲はグルテンを消化する為の酵素が不足しているせいなのか?

しかし、改めて小麦粉のない食事の難しさ。試しに少しグルテンフリーをやってみようと思いチャレンジを試みましたが、ほぼ全ての加工品には小麦が入っている、普段使い慣れている醤油でさえも含まれているという事実。
今日は、グルテンフリーメニューという事で、

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サーモンのムニエルには、小麦粉ではなく米粉で、
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ソースはバターに少し醤油、小麦の入っていないもので、
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野菜をたっぷり使ってミネストローネも。

プラスサラダをたっぷりと。

ジョコビッチ曰く、朝と昼はエネルギーが必要なので炭水化物中心(もちろんグルテンフリー)、
夜は回復したいので、タンパク質中心。野菜、サラダは1日を通して食べられる。

いろいろと参考になった。
11月から3月まで続く自分のマラソンシーズン、どんな方法がパフォーマンス向上につながるにか試していこう。